タイトルタグとh1タグの違いと注意点【WordPress】

ブルドーザーとトラック

こんにちは!千葉大生の工藤( @kudou1105 )です。

今回はWordpressのタイトルタグとh1タグの違い、h1タグを使用するときの注意点を紹介します。

犬君のアイコン画像犬君

え?その2つって違いあるの?

このような方に非常におすすめの内容となっています。

h1タグはSEOの観点からもタイトルタグの次に重要なので、この記事で確実に理解しておきましょう。

≫SEOに関する基本知識の確認はコチラ

目次

タイトルタグとh1タグの違い

1匹のハムスター

結論から言うと下記の違いがあります。

  • タイトルタグ ⇒ 検索結果として表示される(外部)
  • h1タグ ⇒ 記事内で表示される(内部)

タイトルタグとはGoogleなどの検索エンジンで検索されたときに表示されるものです。

下の画像の大文字の所がタイトルにあたります。

検索結果のタイトル

次にh1タグは記事内で表示される大見出しにあたります。

下の画像の赤で囲った部分がh1タグです。

記事内のタイトル

タイトルタグはプラグインなどで設定しなければh1タグと同じものが表示されます。

(タイトルには自分のサイト名も表示されるという違いはあります。)

このためタイトルタグとh1タグを混同してる人もいるかもしれませんが、h1タグにはタイトルタグとは違う注意点があります。

≫タイトルタグの注意点についてはコチラ

h1タグを使用するときの注意点

険しい顔の赤ちゃん

主に下記の3点があります。

  • キーワードの位置
  • キーワードの使用回数
  • 文字数

タイトルタグの注意点と似ていますが、微妙に違うので解説します。

キーワードの位置

h1タグではキーワードを先頭の方に持っていきましょう。

キーワードの位置も検索結果に影響します。

例えば「筋トレ 時間帯」が狙っているキーワードならh1タグも「筋トレ 時間帯」の順序で書くべきです。

この辺はタイトルやメタディスクリプションの注意点と全く同じになっています。

キーワードの使用回数

重要なキーワードは1回のみの使用にしましょう。

h1タグはあくまで大見出し。同じキーワードが数回出てくるのは不自然です。

「筋トレの方法と筋トレにおすすめの時間帯」

上のように「筋トレ」というキーワードを2回使うのはh1タグには不適切です。

文字数

タイトルタグとは異なり文字数に制限はありません。

(タイトルタグでは30字前後が理想となっています。)

このためタイトルタグより長くすることも可能ですが、あくまで見出しであるので必要以上に長くするのは控えるべきですね。

タイトルタグとh1タグは同じでもいいのか?

はてなマークが記された木
犬君のアイコン画像犬君

結局、タイトルタグとh1タグって別々にした方がいいの?

上のように感じた人もいるはず。

結論は同じでも全く問題ないです

中には変えるべきという意見も見かけますが、よほどキーワードを盛り込んでいない限りペナルティなどを受けることはありません。

実際、タイトルタグとh1タグが一緒でも上位表示されてる記事はたくさんあります。

むしろh1タグがタイトルタグとあまりに違うと読む人が混乱するので注意しましょう。

タイトルタグとh1タグを別々に設定する方法

タイトルタグをh1タグと別に設定したい場合は下記の2つの方法があります。

  • All in One SEO Packを利用する
  • サイトテーマのデフォルトの機能を利用する

この辺はメタディスクリプションの設定方法と同じです。

詳しくはそちらの記事を参考にして下さい。

≫メタディスクリプションの設定方法

タイトルタグとh1タグの違いまとめ

以上が今回の話になります。

タイトルタグとh1タグは基本、同じで問題ありませんが別々に設定することも可能。

  • タイトルタグ ⇒ 検索結果を見てる人向けに書く
  • h1タグ ⇒ 記事を読みに来た人向けに書く

上記のように多少変えるのもアリです。

とにかくユーザーが見やすい記事を意識して書きましょう。

では終わります。
最後まで読んでくれてありがとう!

この記事を書いた人

理系千葉大生。
当ブログでは主にTwitterやブログに関する記事を書いています。
筋トレが趣味です。

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