色々と役立つ心理学用語まとめ【Twitter・ブログ・その他】

こんにちは!千葉大生の工藤( @kudou1105 )です。

先日、下記のようなツイートをしました。

今回は久々の更新と言うことでブログやSNS運用で役立ちそうなこれら心理学用語について解説していきます。(最後のは完全にネタです)

本記事は下記のような方にオススメの内容となってます。

  • ツイートやブログに活かせる心理テクを知りたい
  • 日常で使えそうな心理学用語が知りたい

それでは早速、紹介していきます!

目次

心理学用語まとめ

脳みその画像

ツイート同様、下記の順番で紹介していきます。

  • ペーシング
  • 返報性の原理
  • 系列位置効果
  • ディドロ効果
  • 損失回避の法則
  • カリギュラ効果
  • フレーミング効果
  • ミラーリング効果
  • ザイアンスの3法則
  • ツァイガルニク効果
  • アンカーリング効果
犬君のアイコン画像犬君

結構、多いので興味のある用語だけ見るのをオススメします!

ペーシング(ディスペーシング)

ペーシング(同調)とは相手の話し方や態度に自分も合わせるコミュニケーション作法です。

例えば、相手が笑顔なら自分も笑顔で、逆に悲しんでる人には悲しい態度で応じていきましょう!

こうすることで、相手を安心させ、仲間意識を高めることが可能になるわけです。(後に紹介するミラーリングとも繋がってきます。)

反対に怒ってる人に冷静な対応をして、怒りを鎮めるディスペーシングなんてものも…

返報性の原理

返報性の原理は読んで字のごとく、相手からされたことを自分も帰したくなる心理です。

下のツイートは以前、好反応だった僕のツイートです。

ツイートの内容にもある通り、自分から好意を持って接することで相手も好意をもって自分に接するようになります(好意の返報性)。

Twitter運用をしてる方で、ツイートの反応が伸び悩んでる方はまず自分から他の人のツイートにいいねやリプを送ってみてはいかかでしょうか?

系列位置効果

系列位置効果とは複数の情報が与えられた時に、その一番最初と一番最後の情報だけが記憶に残りやすくなることです。

例えば、「犬君はモテないけど、非常に男前だ」と聞くと、「犬君は非常に男前」という印象をもたれやすく、逆に「犬君は非常に男前だけど、モテない」と聞くと、「犬君はモテない」と印象づけられます。  

ブログで商品紹介するときも購入して欲しいものを最初か最後に置くと系列位置効果が働いて興味をもたれやすくなります。

犬君のアイコン画像犬君

具体例に悪意を感じるのは気のせいだろうか…

気のせいです。次にいきましょう。

ディドロ効果

ディドロ効果とは気に入ったモノに他のモノも合わせたくなる心理効果です。

例えば、おしゃれな服を購入したときに、自分の部屋をその服に見合う空間にしようと新しいものを次々と買いそろえたりする行為を指します。

商品紹介するときも、あらかじめ関連商品を準備しておくなどすると一緒に購入されやすくなります。

損失回避の法則

損失回避の法則とは、得することよりも損しないことを選択してしまう法則です。

有名なものとしてコイントスの例があります。

  1. 表が出たら1万円もらえ、裏が出たらもらえない
  2. 表が出たら3万円もらえ、裏が出たら1万円払う

上のように二つのルールがあったら、多くの人は①のほうに参加しようとします。

というのも裏がでたら1万円払うという損失を避けたいからです。

つまりブログで商品紹介をするときは、購入するメリットだけでなく、購入しないことによるデメリットも提示すると有効ということになります!

カリギュラ効果

カリギュラ効果とは何かを禁止されると、それを破りたくなる効果です。

ダチョウ倶楽部のネタに「押すなよ!絶対、押すなよ!」といって背中を押されるものがありますが、まさしくあれです笑。

禁止されると、好奇心が刺激されて反発したくなるのです!

Twitterの企画などで、あえて「参加しちゃダメですよ!」と言ってみるのも面白いかもしれません。

フレーミング効果

フレーミング効果とは同じ意味の言葉でも表現を変えることで印象が大きく変わってしまう効果です。

例えば、「僕のブログの収益が先月50円で今月100円に上がりました。」と「僕のブログの月収が2倍になりました。」では印象が全く違ってきます。

ブログで記事を書くときは、この微妙な言い方の違いを意識するようにしましょう。

犬君のアイコン画像犬君

言い方を変えるだけで、嘘を言ってはダメですよ!

ミラーリング効果

ミラーリング効果とは相手の仕草をさりげなくマネて無意識に好感度を高める効果です。

ペーシングとも似ていますが、こちらは喋る以外の体の仕草などを指します。

これを利用して、Twitterでリプのやり取りをする際など、相手の使った絵文字や顔文字を自分も使うと好感を持たれやすいです。

ザイアンスの3法則

下記の3つが法則にあたります。

  1. 人は知らない人には攻撃的、批判的に応じる
  2. 人は会えば、会うほど親しくなる
  3. 人は相手の人間的側面を知ると、好意を持つ

Twitterでも延々とツイートをするだけだと中々、親しみを持たれませんが、リプなどでやり取りを繰り返す内に親しくなることができます。

情報発信する上で、親しみやすさのある発信は非常に大切なので、この法則は是非、覚えておいて下さい!

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは途中遮断されると続きが気になるという効果です。

アニメや漫画などで良い所で「来週に続く」が出ると、凄く気になりますよね。

この「気になる」という心理を利用して、ツイートからブログへと誘導したり、ツイートへの反応を高めることが可能になります。

アンカーリング効果

アンカーリング効果とは最初に提示された数字に縛られる効果です。

例えば、スーパーで半額セールが行われていたとき、半額価格が本来の適正価格であっても、それを知らない人には最初に提示された価格の半分という印象だけが残ります。

これを利用すれば販売価格を安く見せることができるというわけです。

アンカーリング効果を合法に活用するには通常価格での販売が一定期間必要になり、そうしないと景品表示法に反するので注意して下さい。

覚えた用語は実際に使ってみよう

アルファベットの文字列

紹介した用語を覚えて終わりでは正直、もったいないです。

  • Twitterのツイートに活用してみる
  • ブログの商品紹介に活かしてみる
  • 日常の会話に取り入れてみる

上記のように実際に学んだ知識をアウトプットするのが大切です。

特にミラーリング効果などはTwitterのリプのやり取りですぐに活用できるはずなので、すぐ実践してみて下さい!

心理テクについてさらに学びたい方へ

恋愛や仕事など、その他の心理テクも学びたくなってきた方には下記の本がおすすめです。

1ページにつき1つの心理テクが掲載されており、隙間時間などに少しずつ勉強することが可能です。

内容も初心者向けで面白い本なので、興味のある方はチェックしてみて下さい!

終わりに

今回は僕が面白いと思った心理学用語のいくつかを紹介しました。

Twitterやブログ、あるいはマーケティングに活かせる心理学の知識は他にも数多くあります。

本記事を読んで、心理学に興味が出てきた方は是非一度、勉強してみて下さい。

では終わります。
最後まで読んでくれてありがとう!

あっ、「せやかてモフモフ効果」に興味のある方は僕のTwitterをチェックしてみて下さい!

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